小口径鋼管杭回転圧入工法

小口径鋼管杭回転圧入工法とは?

鋼管杭回転圧入工法とは、支持層が明確な地盤、または支持 層に傾斜が見られる地盤に適した工法です。

口径φ114.3o〜216.3o、杭長は口径の110〜130倍までの鋼管杭を、 油圧モーターの回転により先端土を掘削しながら杭周辺土との摩擦をカットして、 全国でも数少ない専用杭打機の自重を反力に確実に支持地盤まで圧入・埋設します。 これにより、土質に関係なく建物荷重を直接支持地盤で支える事が出来ます。

また、打設した全ての杭の1本あたりの支持力及び打設長をコンピューターにより管理・記録して、 施工後プリントアウトしたものを報告書に添付してご報告致します。

小口径鋼管杭回転圧入工法