土壌及び水質汚染調査

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムから循環型社会への転換が進展する中で、 工場やその跡地において有害物質等による土壌・地下水汚染が顕在化し、 人への健康被害や地球環境汚染の問題が、大きな課題となっています。

平成15年より、土壌汚染の状況の把握に関する措置及びその汚染による人の健康被害の防止に 関する措置を定めること等により、土壌汚染対策の実施を図り、 もって国民の健康を保護する目的で「土壌汚染対策法」が施行されました。

この土壌汚染対策法に基づき、土壌・地下水汚染の調査・対策にあたっては、 土地所有者およびその土地を管理する者、 不動産取引・金融従事者、土壌・地下汚染問題に取り組んでいる者などが環境保全・ リスクに関し広い見識を保有する事が必要となっております。

現在では、法に該当しない土地であっても 土地売買の際に不動産価値を評価するために土壌汚染調査を行うケースが増えています。

株式会社イートンは、豊富な経験・実績を活かした土壌環境リスク管理者が 土壌汚染対策法に基づく土壌調査が実施しております。

『土壌環境リスク管理者』とは土壌汚染が懸念される工場、事業場敷地内の土地の資産価値を維持・向上させるための、
[1] 周辺の土壌・地下水汚染の未然防止
[2] 汚染状況の把握
[3] 汚染の拡散防止などの環境は配慮
に関する基礎的知識を持つ者の教育・育成を通じて、この分野での技術の向上と発展に貢献するものであります。

当社では土壌環境リスク管理者が5名在籍しており、
お客様の状況に合わせた最適な調査・設計・施工を一貫して行っております。
株式会社イートンへ是非お気軽にご相談下さい!